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コラム

2026/03/11

「当たり前」に感謝する

 東日本大震災から15年経ちました。
 私は震災発生時、当時の勤務先が宮城県仙台市に構えているカスタマーサービスセンターへ赴任していました。その時のエピソードや学びなどを地震発生時刻である午後2時46分にnoteへ投稿しました。

「ありがとう(有り難う)」の反対語は「当たり前」
 震災を体験して「当たり前にあるものなど存在しないのでは?」と考えるようになりました。
 そして「当たり前」だと思っているものほど、それが失われた時、本当に悲しかったり、辛かったりするものだということも学びました。

 震災での様々な経験、そして震災で学んだ「有り難さ」という感謝の念を、これからも忘れず生きていきたいと改めて思います。

「当たり前」に感謝する|おもちか合同会社

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